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食材の選び方

■新鮮な魚を見分ける  

  •  目が透明で透き通っている。鮮度が落ちると白く濁ってきます。
  •  お腹に張りがあり、弾力がある。
  •  体の色が鮮やかで濃いもの。鮮度が落ちると白っぽくなります。
  •  うろこがきれいにそろっている。
  •  えらの色が鮮やかな紅色である。

 ▽切り身魚の場合
  •  切り口の色が鮮やかで、身に弾力があってツヤがあるもの。
  •  切り口が崩れていたり汁が出ているもの、変色があるものは避けます。

■おいしい肉の選び方
▽牛肉
 肉色は濃い紅色で、つやがあるもの。
 脂肪の部分はクリームがかった白色である。
 肉汁がパックに出ていないもの。
▽豚肉
 肉色は淡いピンク色で、つやがあるもの。
 脂肪の部分は白くて固いもの。
 肉汁がパックに出ていないもの。
▽鶏肉
 胸肉は淡いピンク色で、もも肉は濃いピンク色のもの。
 表面は張りがあってつやがあるもの。
 皮が厚すぎるのは避ける。

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■おいしい野菜の見分け方
▽大根⇒弾力があり重いもの。葉が付いていたところが 、ぬるぬるしていたりヒゲ根が生えているのは避ける。
▽にんじん⇒根の先までまるまるとして、肌に張りがあり濃い紅色をしているもの。しわが寄っているものは避ける。
▽白菜⇒外側の葉の色が濃く、巻きがしっかりとしたもの。
▽キャベツ⇒外側の葉が鮮やかな緑色で、重量感があるもの 。切り口が変色しているものは避ける。
▽ホウレンソウ⇒葉の色つやがよく、立ててみたときにピンとして立ったら新鮮。茎の部分がとけたようになっているのは古いので避ける。
▽ネギ⇒軟白部はツヤがあり、弾力があってよく締まっているもの。
▽レタス⇒巻きがしっかりしていて、葉にツヤがあるもの 。外の葉がしおれているのは注意する。
▽きゅうり⇒表面のイボが鋭くさわると痛いくらいなもの。 薄く白い粉が吹いているものが新鮮。
▽かぼちゃ⇒表面は硬く、ツヤツヤしているもの。重量があるのがおいしい。
▽ナス⇒皮が張っていてツヤがあり、ヘタのトゲがとがっているもの。ヘタの切り口が茶色に変色しているものは古いもの。
▽トマト⇒表面にツヤがあり硬くしまって重く、ヘタはピ ンと立って濃い緑色をしているもの。
▽ピーマン⇒肉厚で濃い緑色をしていて、張りがあるもの。
▽さつまいも⇒皮の色ツヤがよく紅の色が鮮やかなもの。表面 に凹凸があったり傷や斑点があるものは避ける 。
▽じゃがいも⇒皮の色が均一で、張りがあり重いもの。表面がシワがあったり芽が出ているものは避ける。
▽玉ねぎ⇒皮にツヤがあり、押すと芯がかたく芽や根がでていないもの。

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