ひとり暮らしを楽しい快適な生活にするために

水道料金の節約

▽洗濯
少ない洗濯物の量をこまめに洗うより、まとめて洗濯したほうが節水になるし、洗剤の節約にもなります。
お風呂の残り湯を使って洗濯し、すすぎの際にだけ水道水を使います。
すすぎは注水すすぎではなく、ためすすぎにしたほうが節約になります。

▽台所
食器を洗う前に、油汚れは新聞紙などで拭き取っておき、洗うときはためた水の中で洗剤をつけて洗い、すすぐときだけ流水を使います。

▽お風呂
節水シャワーヘッドに付け替えます。水の量を減らして水圧を上げるので、約30%の節約になります。
夏などはシャワーだけですますほうが節約になります。ただし、シャワーの時間が15分くらいまでの場合で、20分以上かかるようだと、バスタブ入浴のほうがお得になります。

▽トイレ
トイレの流水レバーの大と小がある場合は、大のとき以外は小を使う習慣をつけましょう。
トイレタンクに水を入れたペットボトルを入れておくこともよく言われていますが、故障の原因になることもあるので、注意して行うようにしてください。

▽歯磨き、洗顔
歯磨きや洗顔のときに、水を流しっぱなしにするのは水の無駄になります。歯磨きは最後にコップ1杯の水ですすぎ、洗顔も洗面器に水をためてしましょう。

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電気料金の節約

▽契約アンペア
契約アンペア数を下げただけで、基本料金が安くなります。契約アンペアを知るには、分電盤を見るか、または電気使用量のお知らせ(検針票)に書いてあります。 ひとり暮らしの場合は、20Aでほとんど足ります。それ以上の契約アンペアの場合は、電力会社に電話をして下げるように変えてもらうといいでしょう。 ただ一度変更すると1年間は最変更できないので注意してください。

▽待機電力
家電を使用していないときでも消費される電力を待機電力といいます。消費電力の約6%が待機電力といわれています。 特にガス温水機器や冷暖房用エアコンは待機電力が多い家電です。主電源を切ったりコンセントを抜いたりしましょう。

▽エアコン
エアコンの設定温度を1℃調節すると消費電力を約10%削減できます。夏場は1℃上げて、冬場は1℃下げて設定することになります。 夏場は扇風機を併用することで節電につながります。扇風機で空気を循環させることにより、エアコンの効果が高まり、設定温度を上げることができます。
エアコンのフィルターが汚れていると冷暖房の効き目が悪くなり、消費電力量も多くなります。フィルターの目詰まりがないように掃除するといいでしょう。

▽パソコン
パソコンは起動時とシャットダウンするときに電気代が一番かかります。 90分以上パソコンを使わないときには電源をオフにします。90分以内にまた使う場合はスリープ状態にして待機しておいたほうが消費電力が低くなります。

▽炊飯器
ごはんを炊いたらそのまま炊飯器で保温しないで、冷めてから冷蔵庫や冷凍庫で保存します。食べるときは電子レンジで温めなおします。 保温が4時間以上になると、電子レンジで温めたほうが節電になり、そのほうが美味しいです。

▽照明器具
照明器具には白熱電球、電球型蛍光灯、LED電球があります。電球型蛍光灯とLED電球は購入時の価格は高くなりますが、節電効果が高く寿命も長くなります。 トータルでみると、電球型蛍光灯かLED電球を選んだほうがお得といえます。
照明は数分間でも消したほうが節電になります。使わないときはこまめに消すようにしましょう。

ガス料金の節約

▽口火を消す
ガス給湯器や湯沸かし器の口火をつけたままにしていると、無駄なガス代を払っていることになります。使い終わったら口火は消すようにしましょう。

▽台所
調理するときは、鍋の底が広いものを選びます。底が広いと中火でも火の通りが早くなり、ガス節約になります。
冬場は食器洗いに給湯器を使いがちですが、ゴム手袋をはめて水で洗えば、冷たさも気になりません。
野菜をゆでるときに電子レンジを使うと、ガスを使ってゆでるよりも光熱費も節約でき時間も短縮できます。 また鍋でゆでるときより、電子レンジを使ったほうがビタミンを多く残すことができるメリットもあります。
長時間煮込まなくてはならないものは、圧力鍋を使って短時間で調理するのが節約になります。

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