ひとり暮らしを楽しい快適な生活にするために

インテリアを楽しむ

ひとり暮らしの楽しみ方のひとつに、自由に部屋作りができることがあります。 インテリア作りをするにあたって、インテリア雑誌や通販ショップなどの写真を参考にしたり、インテリアショップに行って見るのもいいでしょう。 好きなインテリアテイストにしようとあれこれ考えたり、買ってきたり、手作りしたりと夢が広がるのではないでしょうか。

■家具を購入するのはじっくり考えてから
引越しと同時に家具を購入したのはいいけれど、あとになって「こんなはずじゃなかった・・」と思うかもしれません。 時間とお金の無駄にならないように、家具を購入するのはあわてず、じっくり考えてからをおすすめします。

■狭い部屋を広く見せるには
・壁の色に家具の色を合わせる
色々な色が部屋の中にあると、まとまりがなく視線があちこちにいくようになります。 家具の色を壁の色と同じような色にすると、家具と壁が同化して空間を感じ、部屋を広く見せることになります。
・家具の高さは低めを選ぶ
背の高い家具に囲まれると視線が遮断され、空間も狭く感じることになり、生活するにも圧迫感を感じるものです。 部屋の広さが気になるときは、なるべく低い家具を選ぶといいでしょう。
・できるだけ壁や床を見せるようにする
壁や床が見えにくいほど物があふれていると、部屋が狭く感じます。壁や床が見えるようなデザインの家具などを選びましょう。 例えば、テーブルはガラス製のもの、椅子は足の細いものを選ぶと床が見えやすくなり、部屋が広く感じます。
・部屋の入り口近くは背が高いもの、奥には背が低いものを置く
遠近感の効果で近くにあるものは大きく見え、遠くにあるものは小さく見えるので、奥行き感が出て部屋が広く感じるものです。
・家具のサイズをそろえる
家具を並べたときに、高さと奥行きが違っているとゴチャゴチャした印象になってしまいます。 同じ高さ、同じ奥行きだとすっきりして部屋も広い印象を受けます。

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■インテリアスタイルの例
・白をベースにしたシンプルなスタイル
白やアイボリーのシンプルな色で、家具や雑貨、カーテンなどを統一します。
・パステルカラーの楽しいスタイル
カーテンやベッドカバー、クッションなどをピンクやオレンジのパステルカラーを選びます。無地だけでなく、花柄やチェック柄にすると楽しい雰囲気になります。布地を買って手作りしてもいいでしょう。
・和風の癒し空間のスタイル
部屋が畳の場合、和風のスタイルにして癒される空間を作ります。 和風のちゃぶ台に座布団で、まわりには和雑貨を飾ったりするだけで、ホッとする空間になります。
・ナチュラルなスタイル
家具や雑貨を木で統一しましょう。カバー類やテーブルクロスなどは麻素材のものを使うとナチュラルな感じがでます。

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