ひとり暮らしを楽しい快適な生活にするために

引越し料金を安くするには

引越しシーズンは2月後半~4月前半で、その時期は高めの引越し料金になっていたり、土日、祝日はさらに割高になっています。 その時期は避けたいものですが、引越し日が決まっていない場合は、次のような日が安くなります。
●引越し業者のトラックやスタッフが空いている日を狙う
⇒4月後半になると引越しシーズンが終わり、引越し業者が暇になるので、この時期はかなり安くなる可能性があります。
●賃貸物件の場合、月末まで契約をして月末に引っ越すことが多い
⇒月末は引越し業者が忙しくなるので、平日にしたり、開始時間を午後にしたりする。
●ひとり暮らしが初めてなら、家具や家電は現地で購入して配達してもらい、身の回りの荷物だけを宅配便で送るなどしましょう。

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引越し方法を決める

●専門業者に頼む
引越し先が遠かったり、荷物が多い場合は引越しの専門業者に頼むのが安心です。梱包材の用意や梱包、搬出、搬入、荷ほどきまでしてくれます。
まず電話で見積もりを依頼し、数件の業者を比較して検討します。 荷物が多い場合は実際に現場に来てもらい、荷物量などを見て見積もってもらうほうがいいでしょう。 見積もりの料金、サービス、補償内容、対応の迅速さなどを確認して判断します。
*引越しを業者に頼む場合に、ネットで一括して見積もりができます。⇒

●近距離なら赤帽を利用
近距離で荷物が少ないときは「赤帽」が安くできます。 移動距離やかかる時間によって料金が決まります。荷造りは自分でしておきます。

●宅配便を利用
大きな家具や家電だけを運ぶだけとか、ダンボールが数個だけの場合は宅配便を使うと安くできます。 例えば小型テレビは2400円~、洗濯機は4900円~などです。

●自分で運ぶ
大きな荷物が少ない場合は、自分で自家用車やレンタカーなどで運ぶのが安上がりです。 家族や友人に協力してもらい、搬出、搬入まで手伝ってもらいましょう。お礼に食事をご馳走したりすることがあるので、その費用も考えて行動します。

◎見積もりをする前に状況を整理する
引越しの見積もりを依頼するときには、次のような点についてあらかじめ整理しておきましょう。

  •  ・引越しを希望する日時
  •  ・現在と新居のそれぞれの住所
  •  ・何階なのか、エレベーターの有無
  •  ・大きな家具、家電、荷物の量
  •  ・建物はどのくらいの幅の道路に面しているか

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